10年後の世界へ向けて私たちは今どう生きていくべきか。

どうも、白鳥です。

 

あなたは10年後の日本が一体どうなっていると思いますか?

 

そして、10年後の世界はどこに向かっていると思いますか?

 

私たちは、いつもお金ばかり気にしてしまいがちですが

自分や周りの人の未来を大事に思うなら

時代は今どうなっているのか?を知らなければなりません。

 

例を挙げれば、1980年代のバブルのときや

高度経済成長のときや、軍国主義だったときは

国民全員に「大きな物語」

あるいは「世界観」があったと思います。

 

わかりやすくいえば「ヴィジョン」ですね。

 

しかし、現代社会はどうでしょうか?

 

政治家は同じ党でも意見が大きく分かれ、

個人主義が進み、「大きな物語」は失われ

「小さな物語」が日本社会に溢れていきました。

 

とくに目指すべき世界観やヴィジョンはなく

皆が異なった思考を持ち、異なった行動をしていきます。

 

これは、社会学でいう「ポストモダン」と関わりがあり

批評家の東浩紀さんや宇野常寛さんなどがよく言っています。

 

そんな現状に日本の未来はあるのか

正直、疑問に思うのが本当のところではないでしょうか?

 

政治家が日本をよくするために考え出したのが

消費税を上げることやアベノミクスなる金融政策なのは

まさにそれを物語っていると思います。

 

もちろん、「教育」が国の未来に1番大切な要素だと

知っている政治家はいるのですが

実際、ほとんど変わっていないでしょう。

 

では、この現状を理解した私たちは

これからどんな物語を描けば良いのでしょうか?

 

私が思考していることをお話していきます。

 

まず、可能性としてですが

今のような社会保障があり、

それなりに仕事があり、生活できる日本は

10年後も普通にあるかわかりません。

 

今は、まだそれが顕著に表れていないだけです。

 

確かに、今はフリーターでも

月10万円程度あれば

何とか生活をしていくことはできます。

 

でも、その状態も仕事があってのことで

今後の日本が衰退する可能性を考えると

雇用が減るのは避けられません。

 

むろん、給料も上がるのは一部のみで

むしろ下がるところも出る可能性があります。

 

あとは、若い外国人労働者が

どんどん日本に入ってきていており

日本の若者は1番キツイところにいると思います。

 

すでに、正社員として就職ができている人は

離職しない限り、倒産しない限り

クビにはされにくいですから良いですね。

 

では、会社は何を考えるのかというと

採用人数を減らすことを1番に考えます。

 

まあ、今の日本は、今のアメリカのように

厳しい社会になると思っておいた方が賢いでしょう。

 

常に危機感を感じて生きていた方が

人間は成長していけると思いますからね。

 

そして、そのような厳しい社会で

起こっていることは何でしょうか?

 

いわゆる「二極化現象」ですね。

 

例えば、勝ち組と負け組と呼ばれますが

収入が多いのか、少ないのかということです。

 

では、なぜ二極化が起こるのかというと

似たり寄ったりのものが世の中に溢れており

それがインターネットの進歩とともに

加速度的に進行しているからです。

 

ちょっと説明していくと、

例えば、良質なホテルは

たまたま行ったホテルが良かったではなく

口コミサイトで調べたホテルに行ったが

主流になりつつあります。

 

これが意味するのは、

私たちが何かを消費するときは

誰かの発信している情報に影響されるということです。

 

スマートフォンの出現により

この傾向はよく表れています。

 

この傾向が進んでいくと

ホテルを選ぶときにスマートフォンで

口コミサイトにアクセスして

ランキング上位のホテルに行くと思いませんか?

 

あるいは、評判の良いホテル、一風変わったホテルですね。

 

要は、普通のホテルには誰も消費せずに

ネットで有名なホテルなら消費される現象が起こります。

 

これが現代の「二極化現象」です。

 

まあ、ホテルの場合は、物理的な制約があるので

全員が全員ランキング上位のホテルに

行くわけではありません。

 

しかし、ネットで通販などをやっている人なら

よくわかると思いますが

売れないものは本当に売れませんし、

売れるものは超売れるのです。

 

ブログやサイトも同じで、

アクセスのないものは本当にないですし、

アクセスのあるものは1日10万アクセスとか、

1日50万アクセスとかになっています。

 

要するに、普通の、

どこにでもありそうなコンテンツにしなければ

それだけで十分な価値を生むことができてしまうのです。

 

オリジナリティがあって、

極端で、独特で、唯一無二で、ユニークなものです。

 

これは、せどり・転売では一切関係ないことですが

一部のアフィリエイトでは重要な視点になります。

 

また、現実社会でも

オリジナリティがあって、

極端で、独特で、唯一無二で、ユニークなら

非常に魅力的な人に映ると思います。

 

これからの社会は、

オリジナリティ溢れる人材になれば

全然OKってことなんですね。

 

リアルでもネットでも稼げてしまうので

お金に困るということはなくなるでしょう。

 

オリジナリティ、極端、独特、ユニーク、唯一無二

これらが大事と意識して日々を生きていくだけでも

少しずつ変わってくると思います。

 

で、これらが大事になることには

1つの本質や根本があると思っています。

 

それは、自分と異なるものを

人間という生き物は求めてしまうということです。

 

先の話で言えば、

良質なホテルを知っている人と

良質なホテルを知らない人とでは

知らない自分にとって、知っている人を求めるでしょう。

 

また、お金持ちでない人は、お金持ちを求めるでしょう。

 

よって、私たちは

代わりのいない人物になる目標を立てるのが

1番将来的に価値のある生き方であるとわかります。

 

「大きな物語」の主人公にはなれなくても

「小さな物語」の主人公になるべく

どうすれば他人と異なる自分を

構築していけるのかを考えるのです。

 

どうすれば、他と差別化ができるのかを考えていくのです。

 

人間は元々オンリーワンの存在なのですからね。

 

しかし、私たちの社会は

個性というものを出す機会が非常に少ないと思います。

 

学校教育はその典型で

私たちを密閉空間に

無理やり閉じ込めていたとも言えます。

 

個性を出せるとしたら、休み時間や休日に

友達と遊んでいたときくらいではないでしょうか?

 

結局、学校教育の場で個性を出す

意図的な機会がないので

社会人になっても個性が出せないのです。

 

だから今回、あなたに1番覚えておいてほしいのは

自分の内にあるオンリーワンの部分を

引き出してあげるワークをしてね^^ということです。

 

そして、ネットで思う存分発揮してもらいたいと思います。

 

それができれば、月収5円から

月収50万円まで跳ね上がることも可能です。

 

実は、ネットってそういう世界なんです。

 

正しい戦略を立てて、

オリジナリティあるブログやサイトを

少しずつでも構築していけば簡単にできます。

 

もう軍国主義も、高度経済成長も

終焉を迎えているのですから

これからの時代は「ユニーク」です。

 

もちろん、焼け野原になった敗戦から

日本は世界第三位の経済大国になり

本当に素晴らしいにもほどがあると

私は思っていますが、

次のステージに行かなければなりません。

 

過去の成功にすがりつかないで

新しいことを試していったり、

今までと変えていったりしていく必要があるのです。

 

でも、国は依然として変わりません。

 

スピードがあまりにも遅すぎるのです。

 

これからは国ではなく、

民間が社会をどんどん変えていきます。

 

ぜひ自分のオリジナリティを大事にしていきましょう。

 

忘れないようにしていきましょう。

 

それがこれからの社会で

とても役に立つスキルになると思います。

 

「でもやっぱり個性を出すって難しそう・・・」

 

その意見は、よくわかります。

 

では、こう考えてみてください。

 

まゆ毛を太くしてみるだけで

人って特徴的になりませんか?

 

要は、どこか1部分だけでも

異なれば十分ってことなんです。

 

そりゃ全部異なるようにって言われたら

私も100%難しいと思います。

 

でも1部分ならできる。

 

そういうことですね。

 

それでは以上になります。

 

ぜひ少しでも共感していただけたら 幸いです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

白鳥

 

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プロフィール

ahiruman11

 

管理人の白鳥(しらとり)。本業は大学生で普通の21歳です。

 

2013年春から始めたヤフオク転売とアフィリエイトが軌道に乗り、インターネット副業月収100万円を突破しました。

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