AKB48のマーケティング戦略

白鳥です。

 

今や日本国民でAKB48を知らない人はいないと思います。

 

秋葉原の小さな劇場でデビューした当時からは、

今の姿を多くの人が全く想像できなかったでしょう。

 

しかし、プロデューサーの秋元康さんは

AKB48が日本全国にいや、

世界に広まることを最初から頭の片隅で

想定していたのかもしれないと想像させられますね。

 

そして今回はそんな秋元康さんたちが考える

AKB48のマーケティング戦略をお話していきたいと思います。

 

いくつか掘りだせる戦略があるので1つずつ紹介します。

 

まず1つ目は、全ての人の求める女性像を

メンバーに投入しているということです。

 

例を挙げれば、

 

・美人系

・かわいい系

・面白い系

・不思議系

 

などです。

 

この多種多様な女の子たちが

一同になっているメンバー構成は

偶然ではなく確実に意図的だと思います。

 

おそらくこれは他の国では珍しいことかもしれません。

 

なぜなら、多種多様なものを認める文化ではなく、

何か1つのものを信仰するような文化が根強いからです。

 

七福神がその良い例。

 

外国にこのような多神教はそう多くはないと思います。

 

まさにAKB48は日本ならではの

メンバー構成になっている日本の誇りなのかもしれません。

 

AKB48に興味がなかった言論人の多くが

興味を持ち始めたことも頷ける話ですね。

 

また 、

 

「日本人なら日本の文化くらい知っておけ!」

 

なんてよく言われますが

まさにAKB48はその1つに値するかもしれません。

 

ただ、この事実にどれだけの人が

気付いているのかは定かではありません。

 

次に2つ目に入りたいと思います。

 

それはロングテール戦略を駆使していることです。

 

ちなみにロングテール戦略とは、

売れ行きの良い少数の商品を売るより、

売れ行きの悪い多数の商品を重点的に売った方が

成果が出る場合もあるという戦略になります。

 

AKB48で言うと、人気のないメンバーがそれに値します。

 

よって、メンバーにせっかくなれた人は、

諦めないで続けられるところまで

続けてほしいというのが私の願いです。

 

人生諦めないで真剣に努力をしていけば

一定の結果が出るようになっていると私は信じてます。

 

結局、人生は諦めないで

挑戦し続けていったものが最後に勝つのです。

 

諦めたらそこで終わりでしょう。

 

AKB48にはまだまだ可能性があると思うので、

このまま日本を引っ張っていくような存在で

あり続けてほしいというのが私の思いでもあります。

 

では3つ目になりますが、

低コストで研究生を募集して

メンバーに増強しているということです。

 

これは将来人気の出るかもしれない人物を

低コストの投資で抱えることができ、

大きなリターンを得られる可能性があるので

おいしい部分ではあります。

 

まあ、うまくいけば本人も有名人になれるから

低コストでも人が集まるのだけれど、

もし大成しなかったときどうなるのかなと

思ってしまう自分もいます。

 

ただ女性だからまだ良くて、

ジャニーズのような男性となると

結構悩ましいなと思うところです。

 

でも成功するためにはそれなりの代償が必要なわけで、

当たり前のことと言えば当たり前のことです。

 

何かを得るためには何かを失わなければならない。

 

これは真理だと思います。

 

さて4つ目に行きましょう。

 

選抜総選挙でファンの人と感動を共有し

関係性を深めることですね。

 

自分が好きなメンバーを「押しメン」なんて言ったりしますが、

 

「あなたは誰を押しますか?」

 

と皆が言っていた時期がありました。

 

この自分の押しメンを応援するという設定が

注目を集めたことは間違いありません。

 

テレビでも中継されたくらいですから。

 

また、この投票のためにCDを

何百枚と買う強者もいて

驚きを隠せないのが正直なところです。

 

ビジネスは熱狂的なファンを作るのが

とてつもなく重要であるということを物語っています。

 

そして5つ目になりますが、

メンバーの入れ替えをドンドン行っていくということです。

 

これはマンネリ化を防ぐ目的があります。

 

これは高級料理でも毎日同じものを食べていたら

たぶん飽きることからも、

ビジネスでは絶対に見逃せない要素です。

 

ただ、卒業したメンバーの今後は

その人の能力次第になるのが芸能界です。

 

確かに夢はあるけど、

他の人にない部分を何か引き出していかないと厳しいでしょう。

 

では6つ目にいきたいと思います。

 

それはメンバー自身やファンや運営側も

予想できない展開をあえて作って、

偶然に起こる面白さを出していこうということです。

 

いくら戦略がAKB48はすごいといっても、

全てが全て戦略だけではないのは当然だと思います。

 

しかし、それも戦略的にやっているというのが

本当のところなのです。

 

戦略を使わないのも戦略。

 

これも立派なマーケティング戦略の1つと言えるかもしれません。

 

あとは、メンバーがその予期せぬ事態にも

対応できるように成長させる面もあります。

 

これはアイドルというか

テレビで活躍する人の重要な要素ですよね。

 

不測の事態でも面白くすると。

 

そして7つ目のマーケ戦略は・・・

直にアイドルと接することができる握手会です。。。

 

これはファンからしてみれば

嬉しいにもほどがあるのではないだろうか。

 

だって、好きな人と握手なんて

通常できないのが現実だからです。

 

逆にこれはちょっとアイドル側が危険そうだなと

昔から思っていましたが、

今回、事件が起こってしまい残念でしかありません。

 

これから余波が各地に広がりそうですね。

 

それで8つ目の戦略は、

専用の劇場を利用し固定費があまりかからないことです。

 

普通は専用の劇場を用意しませんが、

AKB48は1回の公演で200~300人集まれば

まったく問題がないそうです。

 

他の人がやっていないことを

どんどん秋元康さんはやっているってことですね。

 

ただし、彼は前からずっと成功していた人だから

ゼロの人が彼に学んでも厳しい面はあるのでしょう。

 

9つ目にいきます。

 

それはメンバーをチームで分けて

個人のモチベーションを高めているところです。

 

さらには、ポジションというものも

人気順で決めて競争心を大いに煽っています。

 

これは運営側にとっては非常に面白いことだと思います。

 

なぜなら、どんどんメンバーが

自分を魅せるために色々なことをするからです。

 

AKBグループに在籍すると

それだけで強く生きている実感を味わえそうだと思います。

 

また、本気でない人や自信喪失してしまった人は

すぐ脱落していく現実もあるでしょう。

 

同時に厳しい世界でもあります。

 

最後です。

 

10個目のマーケティング戦略は、

姉妹グループを作ったり、

海外にもターゲットを向けていることになります。

 

これは今後うまくいけば

大きな収益源になることは間違ありません。

 

しかし現時点では多くの利益を獲得できていないようなので

改善する余地が大いにあります。

 

やはり日本は島国だから世界への展開が下手と

言われないようにこの点も頑張ってほしいと思います。

 

これは絶対直さないといけませんね。

 

以上、駆け足で10個の

AKB48マーケティングを紹介してきました。

 

ビジネスを大きく成功するには

これほどまでに考えられているのだと

その裏を知っていただけたら嬉しく思います。

 

またマーケティングはやはり

ビジネスにおいてとても重要なものです。

 

そして、これらの知識をただ知っているだけではなく、

自分のビジネスに応用できる部分は

ガンガンに応用していきましょう。

 

それでは。

 

白鳥

 

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プロフィール

ahiruman11

 

管理人の白鳥(しらとり)。本業は大学生で普通の21歳です。

 

2013年春から始めたヤフオク転売とアフィリエイトが軌道に乗り、インターネット副業月収100万円を突破しました。

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