情報商材レビューブログのカテゴライズノウハウ

白鳥です^^

 

今回は、情報商材レビューブログのカテゴリ作成について

サクッとお話していきたいと思います。

 

・情報商材レビューのカテゴリ作成について

 

※※※※※※

親カテゴリ

┗子カテゴリ

※※※※※※

 

例1)「種別」によるカテゴリ分け

 

情報商材レビュー

┣せどり

┣アフィリエイト

┗その他

高額塾レビュー

┣与沢翼

┣SKナレッジ

┗その他

 

例2)「評価」によるカテゴリ分け

 

情報商材レビュー

┣○○推奨-要チェック

┗再現性に乏しい-要注意

 

高額塾レビュー

┣○○推奨-要チェック

┣問題発生-要注意

┗話題性先行-要注意

 

*○○には自分の名前を入れてください。

 

以上2パターンの例を上げましたが、

そもそもカテゴリ分けを工夫する理由として

ブログのユーザビリティ(使いやすさ)を向上させる目的があります。

 

上記の例1のように「種別」でカテゴリを区切っていた場合

例えば与沢翼さんの高額塾に対し

何らかの疑問を抱くユーザーがいたとします。

 

そしてそのユーザーが、

私のブログの中の一つの記事に、共感してくれたとします。

 

次に、そのユーザーが

「与沢さんて他にどの塾に絡んでるんだろう」と考えた時に

例1のように種別でカテゴリを区切っていたとしたら

他の関連記事を探しやすいですよね。

 

例2のように「評価」によるカテゴリ分けを行った場合は、

私が評価した記事に共感を抱いた後、

 

「では、この人は他にどういったものを批評していて、

どういったものを評価しているのか?」

 

という考えになった場合、目的とする記事を探しやすいです。

以前お話ししていた「タグ」よりも

カテゴリの方がよりユーザーに浸透している傾向にあります。

 

なので、「ユーザーの使いやすさ」といった観点では、

タグよりも、このカテゴリの方が重要性は高いです。

 

※ だからこそタグをSEO対策に特化した使い方もできるという訳です。

 

また、カテゴリを新設する基準については、

複数記事が存在していくかどうかというのが

ひとつの基準となります

 

仮に「大倉光成」という人物のカテゴリをつくったとして、

結果そのカテゴリに属する記事がひとつしかないのであれば、

それはタグでとどめておくべきであって、

カテゴリまで用意する必要はありません。

 

細分化しすぎると、かえってユーザーからすると

見難くなって使われなくなるものです。

 

ある程度、判断力が求められますが

例外として、かなり話題性のある販売元や著名人などに関しては、

記事がひとつしかなくても、カテゴリを新設しても良いでしょう。

 

反対に話題性のない販売元などについては、

その記事がいくつあってもカテゴリを新設せず

「その他」にしてしまっても良いです。

 

いずれにしても、ある程度明確な目的をもった

構造化を心がけることが重要です。

 

それが明確であればあるほど

訪れるユーザーはそれを理解でき、

更新する側の意図に沿った歩き方をしてくれるものです。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

それではまた次回^^

 

白鳥

 

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プロフィール

ahiruman11

 

管理人の白鳥(しらとり)。本業は大学生で普通の21歳です。

 

2013年春から始めたヤフオク転売とアフィリエイトが軌道に乗り、インターネット副業月収100万円を突破しました。

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