人間として1番大切なことを稲盛和夫名誉会長から学ぶ。

白鳥です。

 

京セラ創業者の稲盛和夫さんが

独特な経営管理手法「アメーバ経営」を駆使して

JALを建て直したのは記憶に新しいことである。

 

この出来事からも稲盛さんは

歴史に名を残す数少ない経営者となるだろう。

 

今回はその方の名言を1つ紹介したい。

 

こちらである。

 

—————————————————————–

ウソを言わない、人を騙さない、

人を妬んだり恨んだりしない、愚痴を言わない、

常に勇気を持って仕事にあたる、

優しい思いやりの心を常に持つ、

謙虚にしておごらず、誰にも負けない努力をしていく、

正義を重んじて仕事をする、足るを知り、決して欲張らない、

勢いにまかせて怒ることを抑える。 

 

このような原始的であり、幼稚とも思えるような倫理観こそが、

経営者として、トップとして

持たねばならない哲学、思想なのだと思います。

 

「誠実であれ、正直であれ、謙虚であれ」

というようなことは、口では容易にいえます。
 
 

しかし日常生活の中で、

それが常に行動として表れていなければ何もならない。

 

その実践こそがたいへん難しいことなのです。

 

稲盛和夫

—————————————————————–

 

いかがでしょうか。

 

私はこの言葉にとても感銘を受けました。

 

さすがに一流の経営者が言うことは違います。

 

しかし、最初はJALの幹部も

幼稚な言葉だから受け入れられなかったと

インタビューで答えています。

 

確かに、再建をしようというときに

こんな精神論を教えてどうするんだという

意見もわからなくはありません。

 

ただ、その想いがだんだんとではあるが

JAL幹部やJAL社員に伝わり

再建を大きく支えたのではないかと思っています。

 

実際、稲盛名誉会長が取締役を退任されるときは

女性社員の中に涙を流す人も多くいて

感謝の輪に包まれた別れだったそうです。

 

このエピソードからも

私はより一層、ネット通じてお会いしている

読者の皆さんに誠実であろうと思いました。

 

稲盛さんの「生き方」こそ

まさに人間の鏡といえるでしょう。

 

それではまた。

 

白鳥

コメントを残す

サブコンテンツ

プロフィール

ahiruman11

 

管理人の白鳥(しらとり)。本業は大学生で普通の21歳です。

 

2013年春から始めたヤフオク転売とアフィリエイトが軌道に乗り、インターネット副業月収100万円を突破しました。

このページの先頭へ