これからの日本経済で得する生き方とは。

どうも、白鳥です。

 

私は2014年以降は多くの人にとって

大事な年になると思っています。

 

では2014年以降、どういう年にすべきか

キーワードを挙げますと

 

「学びと準備の年」

 

になります。

 

具体的にポイントが2点あるので

これから説明していきます。

 

具体的な「学び」と「準備」とは。

1、デフレからインフレへ

 

物価が15年下がり続けたのが終わって

今年から徐々に物価は上がっていきます。

 

ノーマルな状況に戻ってくるとも言えます。

 

実はこれは常識を転換しないといけないということです。

 

デフレ時代(物価が下がる)は

現金を持つのが1番正しいことですよね。

 

なぜなら、物の値段が下がるという状況では

今、家を買っても来年は資産価値が下がるからです。

 

なので、デフレが続く中では

あまりお金を使う人が減ってしまうわけです。

 

逆に、インフレ時代(物価が上がる)は

現金を持ち続けるのが行動として1番間違っているのです。

 

例えば、今1000円をずっと持ち続けたら

他の物の価格は上がるけれども

今持っている1000円は今年も1000円のままなんです。

 

現金が1番価値が上がらないのです。

 

要するに、現金を持ち続けるのが良いという常識を

変革するタイミングに今来ているということです。

 

それにデフレが続いているせいで

日本は個人金融資産の約55%を

現金か銀行に預けているだけです。

 

ドイツとイギリスは約35%なので

日本はデフレが続いたせいで

おかしな行動をしていることになります。

 

2、増税による財政再建へ

 

これから消費税増税をしますよね。

 

よく増税は借金約1000兆円ある日本ですから

仕方ないと言われています。

 

でも国債を買っているのは日本国民なのですから(円建て)

政府の借金約1000兆円の貸し手は、日本国民です。

 

国民はお金を借りている側ではなく、

貸している側なんです。

 

そして、その借金を返せないから増税するなんて

借りた金を返す相手に、返すお金がないからもっと金よこせと

ゆすっているのとなんら変わりません。

 

まず、国には“一般会計”と“特別会計”を

減らすべきとアドバイスしたいと思います。

 

少なくとも普通の企業ならまずは

自分の会社の歳出カットからするのが当たり前です。

 

それをしないのに消費税増税をするのは反対です。

 

もちろん、私のような若い世代の負担が

大変になるのは間違いありません。

 

若い世代は、高い消費税を今後払う可能性がありますし

将来もらう社会保障の額が減る可能性もあります。

 

では、そういう中で何が必要か・・・。

 

それは、やはり自己防衛を考えなくてはなりません。

 

これは当然、収入を増やすことが最も大事になります。

 

例えば、今持っている現金は金融、不動産に投資をして

自分で増やしていく人が出てくるでしょう。

 

他にも、転売やアフィリエイトなどのネットビジネスをやって

資産を構築する人も増えてくるでしょう。

 

もしも将来、年金の金額が減ったとしても

社会保障の金額が減ったとしても

税負担が増えたとしても困らないようにするために、

自己防衛の準備を徐々に考え出さないといけないのが

2014年以降ということになります。

 

ぜひ、これからの生き方の参考にしてください。

 

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

 

白鳥

 

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プロフィール

ahiruman11

 

管理人の白鳥(しらとり)。本業は大学生で普通の21歳です。

 

2013年春から始めたヤフオク転売とアフィリエイトが軌道に乗り、インターネット副業月収100万円を突破しました。

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