GPIF改革の目的とは。

どうも、白鳥です。

 

今回は非常に重要な

日本経済のお話をしていきたいと思います。

 

日本国民必読の内容になりますので

私なりに全力を尽くして書いていきます。

 

早速いきましょう。

 

安倍総理の「ある約束」

今年の1月、安倍総理大臣

世界経済フォーラム(ダボス会議)

「ある約束」をしてきました。

 

それは皆さんも既に知っている通り、

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)

外債の比率を上げると共に

国内株式の比率も上げるという「約束」です。

 

いわゆるポートフォリオの見直し。

 

まずGPIFを知らない方に説明しますと

Government Pension Investment Fund の略で

国民年金と厚生年金を運用しているファンドのことです。

 

年金基金の中では世界最大で

約130兆円あると言われています。

 

これに関して重要な役割を持つのが

塩崎厚生労働大臣なのですが

要するに国債を買っているものを

外債と株式市場に変えたいわけです。

 

もちろん外債はアメリカ国債のこと。

 

実際、その推測が広まると、

日本株が大きく上がり、

円も105円になりました。

 

どういうことかというと

これは野村証券の試算なのですが

約15兆円程の円売りとドル買いで、

円安になります。

 

ただし円売りドル買いのときの外債は

基本的にアメリカ国債です。

 

簡単にいうと、

今アメリカは戦争をやっていて

戦費が必要なので

米国債を買ってほしいという話です。

 

ただ非常に困るのは、

日本国民が年金のために貯めたお金で

アメリカの戦争が賄われてしまうことです。

 

もう1つは、国内株式を買うのを

12%から25%に増やすと、

日経新聞の試算に出ていましたが

国民年金や厚生年金の掛け金を

上場企業の株だけ買うのに使っていいのかと

問題にしている人もいました。

 

で、そういった結果として、

おそらく株が上がり円安になり

国民の気分が盛り上がってきます。

 

そこで安倍政権は

何をしたいのかというと総選挙です。

 

それと今のままでいくと、

衆議院は2016年の12月の任期まで

アベノミクスがもたないと危機感を感じています。

 

そのため先ほども言った通り、

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)改革を行い、

日本国民の気分を盛り上げていけば

伸ばしていけるわけです。

 

そしたら、

TPP消費税増税原発再稼働

全てがうまく進んでいくという

戦略を立てているのではないかと思われます。

 

ダボス会議の裏の裏

ただし問題なのは、

今年1月の世界経済フォーラム(ダボス会議)で

安倍総理大臣が約束してきているということは

おそらく出席者の中のグローバル・エリート

構築したシナリオだということです。

 

まあ、総選挙をやって

長期政権を作っていきましょうという話が

世界経済フォーラム(ダボス会議)の裏では

密かに行われていたのでしょう。

 

正直、このままグローバル・エリートの

思うように話が進んでしまえば、

日本も韓国のような

外資の国になってしまう気がしますね。

 

以前の郵政改革もアメリカ国債を買わせるために

外国人が仕掛けたことですが

今回はそれ以上のインパクトになる可能性があります。

 

ということで、

誰が日本経済を動かしているのかというと、

単純にグローバル・エリートなのです。

 

特に世界経済フォーラム(ダボス会議)は

1990年代後半から資本主義や

グローバリゼーションに反対する人によって

批判されています。

 

他にも、主要国首脳会議(G8)世界銀行

世界貿易機関(WTO)国際通貨基金(IMF)

国際決済銀行(BIS)などが批判を受けています。

 

で、この動きはグローバル化が今より

進んでいくにつれて大きくなってくると思います。

 

もはや2050年以降の世界を

ポジティブに見据えることはできません。

 

食糧危機や水不足なども起きるといわれますし

いつか経済システム、地球システム共にバランスを失い

崩壊してしまう最中に私たちはあるのかもしれません。

 

ただし、グローバル・エリートの思考が変われば

まだ可能性は残されています。

 

もちろん、どうにかしようとしても無理な話です。

 

では、私たちに何ができるか。

 

そう考えると、自分の生活は

国にも会社にも依存せずに

成り立たせていかなければと素直に思います。

 

グローバル・エリートが変わらないなら、

凡人の自分が変わるしか選択肢はありません。

 

だから、私はネットビジネスをやって

お金を稼ぎ、人脈を作り、技術を磨いているわけです。

 

むろん、最初は何もなくても

地道に始めていけるので

そこが私にとっては最高に嬉しいことでした。

 

それに地道な作業こそ

人を本当の意味で成長させると思います。

 

私と同じように凡人な方も

愚直に凡事を極めていけばいいのです。

 

変に難しいことをしようとしなくても

十分にネットでお金を稼いでいくことはできます。

 

最近、私自身もそれを非常に強く感じています。

 

以上、年金積立金管理運用独立行政法人

(Government Pension Investment Fund、GPIF)改革の目的とは。

白鳥でした。

 

追伸

 

安倍総理大臣は

米国のシンクタンクとして有名な

外交問題評議会(CFR)でもスピーチをしました。

 

東京を金融特区にできるか検討するそうです。

 

この調子だと行くところまで行きますね。

 

追記

 

GPIF改革は総選挙用の玉になりました。

 

TPP交渉は日本、米国ともに

新しい人選での仕切り直しです。

 

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プロフィール

ahiruman11

 

管理人の白鳥(しらとり)。本業は大学生で普通の21歳です。

 

2013年春から始めたヤフオク転売とアフィリエイトが軌道に乗り、インターネット副業月収100万円を突破しました。

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