自立。それは幸福な人生への出発駅。

白鳥です。

 

以前、ブログ記事で

 

社会的手抜き(social loafing)

 

という心理学で有名な現象を紹介しました。

 

この現象は、集団で課題に取り組むと、

個人で作業をするときよりも各人の作業量が低下するというものです。

 

皆が「自分ひとりくらい」と考え、手を抜いてしまうわけです。

 

これはドイツの心理学者であるマクシミリアン・リンゲルマン(1861 – 1931)

の綱引き実験からリンゲルマン効果とも言われています。

 

その綱引き実験は、人数が1人から2人、3人と増えても

綱を引く力は2倍、3倍とはならずに、

1人あたりの力は小さくなるという実験のことです。

 

人間はどうしても楽なことを考えてしまう生き物であるとわかりますね。

 

そして今回はこれに関連してお話をしていきます。

 

「私たち人間はお互いがお互いを支え合って生きている。」

 

この考えに異論はないし、多くの人がその通りだと思っているでしょう。

 

しかし、それを“依存”と捉えてしまっている人が少なくありません。

 

会社に依存する。

 

親に依存する。

 

家族に依存する。

 

友達に依存する。

 

彼氏、彼女に依存する・・・

 

依存することによって自分の人生が豊かになるならいいです。

 

でもリンゲルマン効果でわかるように

1人、2人、3人と依存してしまう人を増やしても

お互いのパワーは弱くなってしまいます。

 

そんな事例は、そこら中で起こっていることですが

これに気付いている人は少ないのではないでしょうか?

 

私はこれに幸運にも気付いたので

自分でビジネスを進めていくことができました。

 

だから、次のステップとして

この気付きを世の中の多くの人に広めていきたい。

 

遊びたいときに思いっきり遊ぶ。

 

食べたいものを腹いっぱい食べる。

 

寝たいときにぐっすりと寝る。

 

好きな人とずっと一緒にいる。

 

行きたいときに海外旅行をする。

 

これが当たり前の日常になれば

人生がより幸せに満ち溢れたものになると確信しています。

 

そんな人が1人、2人と増えていけるよう

自分にできることを日々やってきたいと思います。

 

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

 

次回をお楽しみに。

 

白鳥

コメントを残す

サブコンテンツ

プロフィール

ahiruman11

 

管理人の白鳥(しらとり)。本業は大学生で普通の21歳です。

 

2013年春から始めたヤフオク転売とアフィリエイトが軌道に乗り、インターネット副業月収100万円を突破しました。

このページの先頭へ