高額塾の誕生秘話

白鳥です。

 

高額塾といえば

SKナレッジの佐藤文昭氏、小島幹登氏

の2人が代表格に値しています。

 

この2人はどういう思考の元

高額塾を販売していったのかというと

“どうしたら高額な情報を販売できるだろうか?”

と考えたからである。

 

その1つの大きなゴールを定めてから

どういう手法を駆使するかを考えていくのは

この2人お馴染みのマインドセットになっています。

 

まずはビジネス仲間の推薦文、電話相談、

大袈裟な文句のセールスレターに

どうしたら誘導し購入ボタンをクリックしてもらえるだろうか。

 

と、ここから始まり次に

プロダクトローンチという動画マーケティングを駆使すれば

セールスレターへ大きな期待と信用とともに呼び込めるだろうと踏んだ。

 

そして、その動画マーケティングに引っかからせる為に

大金を投じた無料コンテンツのばら撒き戦略を思索した。

 

このように

高額で情報を売るというゴールから

最後に無料コンテンツのばら撒きに至ったということです。

 

そして見事に何回同じことをしてもうまくいってしまう

高額塾テンプレートなるものを完成させたのでした。

 

これが高額塾の誕生秘話です。

 

それにしても何が塾なんだかって感じですよ。

 

ただ動画を送ってくるだけで後は

メールやら電話やらでサポートするだけ。

 

それにおそらく動画での提供するノウハウ自体

そんなに稼げるようなノウハウでないため

サポートされても稼げない

悲惨な状況になっている恐れもあります。

 

多くの高額塾やら高額スクールやらで

そういうことが起こっていると推測されますね。

 

終わりに、声を大にしていいたいのは

結局、数万円で売れるようなノウハウを

高額塾と称して高額で売っているにすぎないということを

血肉化させてほしいのです。

 

高く売っているから良いとか

安く売っているから悪いとか

全く関係はありません。

 

逆に無料や数万円で稼げる教材があるのを

知っておいてほしいということです。

 

これが高額塾に対する私の認識になります。

 

それでは。

 

白鳥

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プロフィール

ahiruman11

 

管理人の白鳥(しらとり)。本業は大学生で普通の21歳です。

 

2013年春から始めたヤフオク転売とアフィリエイトが軌道に乗り、インターネット副業月収100万円を突破しました。

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