オンラインビデオとSEO対策

白鳥です。

 

何やらグーグルは

“これから動画を使ったサイトを上位表示させる”

ということを企んでいるようですね。

 

それはGoogleの副社長ロバート・キンコーさん(『YouTube』担当)

がネット上のトラフィックの

90%以上が動画になるであろうと発言していることから

そう推測されています。

 

SEO対策とはまた別の話ですが

情報業界では小島幹登さん、佐藤文昭さん、与沢翼さんが

動画マーケティングを駆使して

後発組でも億を稼いだことからも

動画がこれから鍵を握っているのはわかります。

 

でも、彼らの動画は虚偽の発言に溢れ

誇大表現もいいところなのです。

 

そんな輩の真似をしてしまう人が

これからもっと増えることを考えると

相当ヤバいなと思っていたのに

動画サイトを上位表示させるようにするとは困ったものです。

 

それに動画より文章の方がいいという方も

普通にいると思いますし

動画をえこひいきするのはどうなのでしょうかと疑問を呈したい。

 

まあ新しいことをしなければ症候群に

ロバート・キンコーさんがなってるとするなら

「まだ動画がネットで完全に地位を確立してないから

これからは動画を中心に伸ばしていこう!」

という成長意欲が生まれてくるのかもしれません。

 

イノベーションを起こさないといけない側の人は

どうしてもそうなってしまいますよね。

 

今までの方がよかったのかもしれないのに

変えなければならないという

動物にはない人間特有の思考が働いてしまうと。

 

もちろん、だからといって

文章だけのサイトが終焉を迎えるわけでは当然ないので

以前の記事で書いたように

“役に立つ情報を配信していけばいい”

ということに変わりはありません。

 

別に動画を使いたい人は使えばいいし

使いたくない人は使わなくていいと思ってます。

 

少なくとも上位サイトが動画に異常に偏ってしまえば

それこそおかしな状況になってしまいますからね。

 

その辺りはグーグルもロバート・キンコーさんも

わかっていただいていると信じています。

 

それではまた次回。

 

白鳥

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プロフィール

ahiruman11

 

管理人の白鳥(しらとり)。本業は大学生で普通の21歳です。

 

2013年春から始めたヤフオク転売とアフィリエイトが軌道に乗り、インターネット副業月収100万円を突破しました。

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