Google手動ペナルティの目的と新時代のSEO対策とは?

こんにちは。しらとりです。

 

最近では、3Mブログサイトアフィリエイト「LUREA」(ルレア)

の作者の1人であるマメボーw(小林雅博)さんにも襲いかかった

Googleの手動ペナルティ。

 

実は、このGoogleの手動ペナルティは

2013年の11月頃から大きく動き始めていました。

 

「では、なぜGoogleはそんなことをするのか?」

 

という疑問が湧いてくると思います。

 

そこで私が導き出した結論は

低品質なコンテンツを排除するという目的です。

 

ただ、なぜか不思議とブログのPV数や

訪問者のブログ平均滞在時間の長いサイトでも

手動ペナルティを受けている事態が起こっています。

 

私なりにその理由を考えてみたのですが

1つだけこれではないのかという答えがありました。

 

それは

 

「アクセスのない不要な記事の多さが低品質に該当する」

 

といったものです。

 

もちろん、これは推測ではなく確固たる理由があります。

 

証拠となる裏付けデータの存在です。

 

それは、手動ペナルティを受けてしまった

とあるサイトがあるのですが

全ての記事数が100記事で、

その中の5記事だけが毎月20~40万PVを集めていました。

 

要するに、残りの95記事は

あってもなくても変わらない不要なコンテンツとなります。

 

だからこそ、Googleはその人気のあるサイトを

低品質なコンテンツの多いサイトと認定したのだと思います。

 

他にも、証拠となるデータは存在していて

これは、とあるサイトの記事を削除したら

そのあとにアクセス数が非常に伸びたということです。

 

削除した記事は、アクセス数の少ないもので

数十記事単位で行ったそうです。

 

そうすると、Googleからの評価が高くなる傾向にあると

実際のサイトから読み解くことができます。

 

ですので、みなさんも

アクセスのない不要な記事は

削除して新しく価値のある記事を1つ2つと

作成していった方がいいと思います。

 

もちろん、最初からアクセスがないからといって

記事を削除していたら増えないので

ある程度、100記事でも200記事でも書いた段階で

しっかり考えてやっていく作業です。

 

これからは

 

「サイトのボリュームがあればOK」

 

というわけにはいかなくなりそうですね。

 

確かに、情報過多な時代ですから

それをGoogleが求めるのは

非常に正しいことだと思います。

 

こういったことからも、今後は

ブログの更新頻度が多かったり

サイトのボリュームが多かったりするだけでなく

さらに訪問者さんに見やすく、わかりやすく、無駄のない

価値のあることだけが書かれているサイトが良いのだと思います。

 

1つ残らず、全部の記事を読んでもらえるようなサイトですね。

 

まあ、これはかなり大変なことだと思うので

初心者さんがとくに気にする必要はありません。

 

でも、しっかりとターゲットを明確にした

ブログ、サイト運営をしていくのが大事ということだけは

覚えておいてもらいたいなと思います。

 

それではまた次回。

 

しらとり

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プロフィール

ahiruman11

 

管理人の白鳥(しらとり)。本業は大学生で普通の21歳です。

 

2013年春から始めたヤフオク転売とアフィリエイトが軌道に乗り、インターネット副業月収100万円を突破しました。

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